防衛協会とは

兵庫県防衛協会とは

 自衛隊がオリンピック東京大会の支援、南極観測、新潟地震の災害派遣等、国民の民生安定に献身的な働きをするとともに、国土防衛に精励している姿に接し、自衛隊に信頼と感謝の意を表明するとともに、世間一般の自衛隊に対する無理解を正し、自衛隊の活動を支援しようと、昭和38年頃から近畿各府県で防衛協会が設立され始めました。
 
 兵庫県でも、岡崎 忠氏を始めとする神戸の財界人が中心となり、自衛隊のよき理解者として相携えて、これが健全な育成並びにその使命達成を容易ならしめようではないかと呼びかけて、昭和41年2月、創設されたものであります。

 以来、会員の皆様のご協力を得て初代・岡崎 忠氏、2代・大西 伴氏、3代・牧 冬彦氏、4代・田﨑俊作氏、5代・水越浩士氏、6代・大橋忠晴と、脈々と受け継がれ、現在に至っております。

 最近では、カンボジア、モザンビーク、ゴラン高原、東チモール等の国連平和維持活動(PKO)、イラク人道復興支援活動、阪神・淡路大震災における災害派遣活動、外国船タンカー重油流出事故における災害派遣部隊の活動等に対して激励・慰問を行うとともに、防衛懇話会の開催により会員及び一般国民に対する防衛意識の高揚を図る等、着実に活動を続けております。
 

目的

 本会は、国土防衛、国力発展に寄与するため、防衛についての研究、防衛思想の普及、自衛隊員の激励及び援護に努め、もって自衛隊の健全な育成発展とその使命達成に協力することを目的とする。
 

事業内容

  • 災害派遣部隊への激励慰問
  • PKO等国際貢献活動派遣部隊(近畿管内)への激励
  • 陸・海・空 隊員の激励慰問
  • 演習等見学(例:富士総合火力演習)
  • 海上自衛隊艦艇見学等(一般公開時の見学、体験航海時の乗艦)
  • 自衛官の募集及び就職援護に関する協力
  • 防衛に関する講演会の実施
  • その他協会の目的遂行のための事業

(参照…全国防衛協会連合会ホームページ

ページ上部へ戻る